2020年02月20日

保健学習②

昨日6年生が養護教諭と『中1ギャップ』について学習しました。
「中1ギャップ」とは、小学校から中学校へ入学した際、
それまでとの環境の変化についていけず、
いじめが起きたり不登校になったりする現象のことを指します。
これまでも小中連携として中学校に直接出向いて授業を受けたり、
生徒会主催の交流会に参加するなど行ってきました。
前回同様当該学年のみ配付のお便りです。
このブログを通してみなさん様子をご覧下さい。


  


Posted by 黒森小 at 11:29Comments(0)学習

2020年02月19日

いつもの学校に

今日は『雨水』
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。
草木が芽生える頃で、昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。
例年であれば、三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきますが今年はどうなるでしょう。
黒森歌舞伎正月公演を終え、4日ぶりにいつもの学校にもどりました。


1・2年生は金曜日行われる新1年生の体験休学会準備です。
突然のお願いにもかかわらず朝たくさんの段ボール提供、
保護者の皆様ありがとうございました。

3年生は理科の実験です。
いつも4人で楽しそうです。


4・5年生は算数複式授業です。
自分たちで真剣に問題に取り組んでいます。


6年生は明日ロシアサンクトペテルブルク第583番学校5名を歓迎する準備をしています。  


Posted by 黒森小 at 10:43Comments(0)学習

2020年02月08日

保健学習

昨日2・3年生が養護教諭と一緒に
「おへそのひみつ」の学習をしました。


性といのちの学習をこれからも大切にしていきます。
  


Posted by 黒森小 at 10:40Comments(0)学習

2020年02月05日

学習新聞第3号

4年生作製の新聞です。
校長チャレンジでも取り組んだ山形県について
まとめたものです。

3号になるとかなり自信もつき、校長室に
「みて下さい!!」
と自信満々でやってきます。

歌舞伎・太鼓もそんな気持ちで発表して欲しいと思います。
お客さんから拍手やかけ声をもらったときに
自信満々の笑顔を出せる黒森っ子(特に最高学年6年生は)でありたいと思います。


令和元年度山形県市町村広報コンクールにおいて、酒田市広報「私の街さかた」平成31年3月1日号の表紙写真が一枚写真部(応募29市町村)で最高賞の特選に選ばれました。(モデルは昨年度6年生)
「同号は、全国広報コンクールに推薦されるそうです。  


Posted by 黒森小 at 10:10Comments(0)学習

2020年02月04日

ようこそ先輩

『黒森にいるからこそできること』
     黒森歌舞伎・お囃子部 S・H

黒森小学校卒業生から
①小学校時代のこと
②今何を考え行っているか
③そして将来
について地域への思いと絡めて話して欲しいと昨年から考えていました。
ちょうど以前担任した高校3年生の女子生徒が、歌舞伎座員としてポーランド公演に参加することを知り、
準備ができたらということで今日実現しました。




しっかりプレゼン資料を準備し、子どもたちのことを考えて、笛や三味線の実演、
途中で歌舞伎の好きなところ、正月公演に向けての決意を語らせる時間設定等、
彼女の成長ぶりに感激しました。




【彼女からのメッセージ】
黒森歌舞伎はここにしかないもの
毎年、黒森歌舞伎を見ることができて、
同じ舞台に立てることは幸せなこと!
それは、黒森小のみんなにしかできない!!
ほかの学年のみんなといっしょにがんばって、
それをたくさんの人に見てもらえることは
            めったにできない経験!!
「やりきったー!ベストをつくせたー!!」
と思えるような公演にしてほしい!!

黒森歌舞伎の好きなところは
「黒森中の人と会える♪」
そう答える笑顔がとても素敵でした。
少年太鼓の練習もあったのでその後も参加してもらいました。

ありがとう!!

  


Posted by 黒森小 at 16:05Comments(0)学習

2020年02月01日

薬物乱用防止教室

昨日午後
市薬剤師会長さん、学校薬剤師さんより
6年生が授業を受けました。

養護教諭部会の依頼を受けて
四中学区6小学校の6年生に同じ授業をしていただいています。


麻薬・お酒・たばこについて実験を交えテンポ良く学習が進みます。



友達から誘われた時どうするか?
やさしく断る術も

子どもたちの未来を考えての授業
ありがとうございます。

  


Posted by 黒森小 at 10:37Comments(1)学習

2020年01月22日

学びのさきにあるもの


子どもたちの「わかならい」を大切した聴き合う営みを重視して授業を進めています。「わからない」→「困る」→「立ち止まる」、だから「きく」という流れが2020年度から完全に実施される新学習指導要領のキーワード『主体的・対話的で深い学び』につながります。

今日の給食には「ゆきわかまるごはん」がつきました。
子どもたちから「ゆきわかまるは……」
と話題が出てくればよいのですが、
「雪若丸ってどんなお米?」
と「きく」ことが学びにつながります。
授業時間だけだなく学校生活の中にそのきっかけはたくさんあります。

今日の4年生社会の校長チャレンジ。
3人とも鉄道名すぐに正解でした。
「電車乗ったことある?」-「ありません。」
「羽越線にどんな電車が走ってる?」-当然知りません。
「フラワー長井線、おもしろい名前だね。」-「……」
答えはこちらからほとんど言うことはありません。
チャレンジを通して、会話を通して何かに興味を持って自分から学ぶことができればと思っています。

子供たちが学んだ一つ一つの知識がつながり、「わかった」「おもしろい」と思える、周りの人たちと共に考え、新しい発見や豊かな発想が生まれることがたくさん出てくることを期待しています。  


Posted by 黒森小 at 13:45Comments(0)学習

2020年01月17日

どれだけ知ってる?山形県


4年生が社会科で山形県の学習をしています。
・山形県13市
・県の花・木・鳥・魚・獣
・山・川
等の確認プリントを持って校長室にチャレンジにきます。
最近は
・最上地域1市4町3村
・須川、白川、梵字川
を答える難問も。
今日の課題は

即答できず調べました。
1位鶴岡 2位小国 3位酒田 4位米沢 5位西川
6位山形 7位真室川 8位尾花沢 9位最上 10位飯豊
抵抗感のない問題に答えて満足するより、
より高いレベルの問題に意欲的に挑戦する子どもたちにしていきます。


  


Posted by 黒森小 at 14:03Comments(0)学習

2020年01月14日

なんじなんぷん


1年生算数の学習です。
小学校生活も1年になろうとしてしている時期です。時間割で進んでいく学校生活に慣れていますが、時計の学習が壁になってしまう児童もいます。理由としては
・デジタルな世の中になっている
・時計は短針と長針で数え方が異なる
・繰り上がりも12進法と60進法が使われている
が考えられ、混乱してつまずきやすいところです。
学習はアナログ時計を使って、
①:時計には、いくつ数字が書いてあるかな?
②:時計には「長い針」と「短い針」があるよ!
③:時刻を教えるときは「○時ちょうど」から始める
④:「〇時」を覚えたら、次は長針の「30分=半」
と進んでいきます。




学校生活、日常生活とリンクさせると、子どもはスイスイ覚えるようになります。
時刻と時間を意識させるような会話例えば、子どもに時計係をお願いするのも良い方法です。
「10時になったら考える時間は終わりだから教えてね」と促すことで、意識して時計を見るようになります。
「7時になったらご飯を食べるから、6時50分に手を洗って準備しよう」、「7時半に見たいテレビ番組が始まるから5分前になったらテレビをつけよう」など、わざと細かい時間でお子さんへお願いしてみるのもよい方法です。
また、カレンダーを見せながら1年は12月まであるのと同じように、1日は12時まであることを教え、考えを広げていくことも大切になってきます。

【1年生教室にはこんな掲示をしていたことも】


  


Posted by 黒森小 at 13:48Comments(0)学習

2020年01月10日

なわとび

1・2・3年生体育の授業。「なわとび」
下学年は「体ほぐし運動(遊び)」「多様な動きをつくる運動(遊び)」として行います。
【短縄】


二重跳びにも挑戦していました。
用具を操作する(持つ・回す・跳ぶ)動きを身につけます。
【長縄】




1分間で何回跳べるか挑戦。
体を移動する動きを身につけます。
また、友だちと一緒に体を動かすことで楽しさが増し、
つながりを体験します。

冬期間集中して取り組みます。

  


Posted by 黒森小 at 11:54Comments(0)学習