2020年01月14日

なんじなんぷん

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1年生算数の学習です。
小学校生活も1年になろうとしてしている時期です。時間割で進んでいく学校生活に慣れていますが、時計の学習が壁になってしまう児童もいます。理由としては
・デジタルな世の中になっている
・時計は短針と長針で数え方が異なる
・繰り上がりも12進法と60進法が使われている
が考えられ、混乱してつまずきやすいところです。
学習はアナログ時計を使って、
①:時計には、いくつ数字が書いてあるかな?
②:時計には「長い針」と「短い針」があるよ!
③:時刻を教えるときは「○時ちょうど」から始める
④:「〇時」を覚えたら、次は長針の「30分=半」
と進んでいきます。
なんじなんぷん
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学校生活、日常生活とリンクさせると、子どもはスイスイ覚えるようになります。
時刻と時間を意識させるような会話例えば、子どもに時計係をお願いするのも良い方法です。
「10時になったら考える時間は終わりだから教えてね」と促すことで、意識して時計を見るようになります。
「7時になったらご飯を食べるから、6時50分に手を洗って準備しよう」、「7時半に見たいテレビ番組が始まるから5分前になったらテレビをつけよう」など、わざと細かい時間でお子さんへお願いしてみるのもよい方法です。
また、カレンダーを見せながら1年は12月まであるのと同じように、1日は12時まであることを教え、考えを広げていくことも大切になってきます。
なんじなんぷん
【1年生教室にはこんな掲示をしていたことも】




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